テグレトールとはどんなお薬?

テグレトールはカルバマゼピンを主成分とする薬品で、てんかんや躁病及びうつ病、三叉神経痛などに処方されます。脳神経の過剰な興奮を鎮めててんかん発作を抑え、様々な運動症状の他、感覚異常や自律神経失調、精神変調、無反応などの部分発作に高い効果を示します。また、鎮静作用により過剰な気分の高まりを抑え、躁病や躁うつ病のほか、様々な精神疾患の不安や緊張、興奮状態を鎮めます。更に顔面の三叉神経の異常な興奮を抑え、三叉神経痛の発作とこれによる激痛を軽減します。
てんかん、躁病、躁うつ病、及び三叉神経痛における用法は、成人の場合、1日量200~400㎎を1~2回に分けて服用します。
テグレトールの使用上の注意としては、重症の血液障害、高度の徐脈がある場合は服用できません。また、心不全や心筋梗塞などの心疾患、排尿困難、眼圧亢進、肝機能及び腎機能障害、甲状腺機能低下症、高齢者の場合は慎重に服用する必要があります。また、様々な薬と相互作用を起こしやすく、飲み合せによってテグレトールの効果が強まって副作用が出やすくなったり、逆に効果が弱まる可能性があります。このため服用中の薬について医師に申告する必要があります。具体的にはグレープフルーツジュースやアルコールは作用を強める可能性があり、セイヨウオトギリソウを含む健康食品は作用を弱める可能性があるので、摂取を避けます。服用中は定期的に肝機能や腎機能及び血液の検査を受ける必要があります。また、自分の判断で薬を急に中止すると、反動で重い発作を起こす危険があるため、用法容量を守ることが大切です。
現在テグレトールはネット販売で購入する事が出来ます。ネット販売ではテグレトールのジェネリック医薬品も取り扱っています。但しネット販売で手軽に入手した場合でも、日本の薬事法についてきちんと把握し、利用する場合は医師に相談する事が大切です。

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